ダイエットしたいと思っているあなたへ①

痩せたいなぁと思ったことはありますか?
20代までの私はいつもいつも思っていました!そして、色々なダイエット方法を試しては痩せたりリバウンドしたりを繰り返していました。実のところ20代は、過食症に悩んでいました。大量に食べて、罪悪感に苛まれて、下剤を使って出す。また食べて出すの繰り返し。
そんな私が、今はほぼ同じ体型を維持出来るようになりました
その秘密の一部を、今回はお話ししたいと思います。
10代20代の頃の私は、食べては出すの繰り返しだったとお伝えしました。
その原因は三つあります。
- ひとつはメンタル。
- 二つ目は、偏った食べ方
- 三つ目は、休息の取り方です。
1.メンタルを整えることは、何をするにも最重要!
ダイエットするために、綺麗になるために、外側からの様々なアプローチをされると思います。
ところが、メンタルが整ってないと、どんなに外側からアプローチしても、なかなか改善されません。
私の場合は、自己肯定感が低く、自己愛がなく、自分に対してダメ出しすることが多かったのです。
ですから、ダイエットをする前に、まず自分を褒めたり、自分の美点を見つけたりしながら、自己肯定感を上げることはとても大切になってきます。
2.食べのもの選択がとても大切
20代までの私は、栄養バランスのこともあまり考えることがなく、お腹が空いたら、ご飯よりも手っ取り早くパンを食べたり、お菓子を食べたりする生活。

甘いものが好きで、ご飯は太ると決めつけあまり食べず、それなのに、家ではホットケーキなどを作っては食べ、太ったらりんごだけかじって、カロリーを制限するから、これでいい!と思っていました。
栄養バランスが崩れていて、ビタミンやミネラルなどの必要な栄養素が取れていないため、食べても食べても満足感が得られない。
だから、一時的に痩せても、またすぐにリバウンド。
これでは、いつまで経っても自分の理想の姿にはなれません。
まずは、必要な栄養やそのバランスはどうなのか知る必要があります。
3.休息の大切さ
私は、本来、やる時にはとことんやるというガッツの持ち主です。ところが、その頑張りが異常過ぎる時があったようです。
好きなことに打ち込み始めると、休息取らずにずっとやり続ける。寝る間も惜しんでとは、一見良さそうではありますが、それも実はバランスを欠いています。このため、休息を取らないツケが、異常な食欲となって襲ってきます。
その食欲が来ると、自分の意思ではどうすることもできません。私の場合は、夜中にでも、外に出て、コンビニやショップで、菓子パンやスナックを買って、あるいは、ホットケーキを焼いたりして気持ちが鎮まるまで食べていました。
身体はとても正直。
休息を取らずに勉強や仕事をやり続けるというのは交感神経が優位な状態を続けていること。つまり、交感神経が優位だと、気持ちが高ぶり、常に緊張状態にあるのです。
例えて言えば、「戦いモードである」ということ。
身体はそんな時、神経を緩めたいから、甘いものを食べるなどの行動に駆り立て、神経を緩めようとします。食べると副交感神経が働き、気持ちが緩んできます。でも、自分の意識は、そのことを咎めますから、また緊張状態になり、また食べたくなります。

ですから、頑張り屋さんこそ、(意識して)適度に休息を取りながら活動することが大切だと思います。

次回は、具体的な栄養のことや、カロリーのことについてお話しさせて頂きますね。
お楽しみに!
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